よくある質問

Q1. プリントした画像はどのくらいもちますか ? どの程度で色褪せしますか ?

A.
プリントと同時にオーバーコート処理を行います。それにより 3 ~ 10 年間くらいは色褪せしません。クリアコート処理なしでも1 ~ 3 年間くらいは色褪せしません。太陽光を受けている時間に左右されます。


Q2. プリントした車は洗車機にかけても大丈夫ですか ?

A.
洗車機で洗車していただいても問題ありません。


Q3. ワックスを使用しても大丈夫ですか ?

A.
クリアコートを行っていればワックスを使用しても大丈夫です。
但しクリアコートを行っていない場合はコンパウンドが入っていないワックスを使用ください。


Q4. プリントしたものを消去したい場合は ?

A.
溶剤を使ってウェスやペーパータオルで拭き消します。稀に焼付け塗装でない塗装面がありますので二液ウレタン塗料による焼き付け塗装を行っていない塗装面に対しては下地を傷める可能性もあります。
プリント前に必ずチェックをすることを推奨しています。


Q5. インクの成分は ? 密着はどうですか ?

A.
インクは特殊なビニール樹脂塗料 (速乾性で紫外線に極めて強い特徴を持つ)です。
自動車ボデーの補修などに使用される塗料がベースとなっています。
密着性には優れています。


Q6. 車の四隅のラウンドに描けますか ?

A.
車両の緩やかな湾曲面に対しては可能ですがフェンダーからボンネットにかけた部分、フロント面からボディ側面、ボディ側面からリア面のラウンドにはプリントができません。


Q7. 屋根、ボンネットにも描けますか ?

A.
車輌屋根部には構造上プリント不可です。
ボンネットの場合は一旦取り外し立てかけた状態でプリントができます。


Q8. ヘルメットなどの球体にも描けますか ?

A.
球体の大きさによりますが、球体面に対してはプリントする範囲が限られてしまいますが、プリントは可能です。


Q9. 事故などを起こした際の部分補修はできますか ?

A.
部分補修は可能です。例えばワンボックスカーの側面のスライドドアもしくはドア以外の部分のように分かれている一方の面だけをプリントすることはできます。
しかしフラットな 1 面物の部分補修になるとデザインにもよりますがほぼ不可能になりますので、一旦消去して新たにプリントを行ったほうが効率よいと思われます。


Q10. 白い車しかプリントできないのですか ?

A.
白以外のボディ、布類やプラスチック類にもプリントは可能です。
フルカラーを発色させるには基本的に下地は白が必要です。しかし元の下地が白色以外の場合白インクを使用しプリント画像に合わせた白塗り (同時処理)を行います。
透過性インクのため、濃いカラーの物に関しては下地色が仕上がりの影響する事もあります。


Q11. ガラス類にプリントできますか ?

A.
ガラスへのプリントは基本的には可能です。しかし耐久性は強くありませんが予め密着剤を塗布することで、かなりの密着性を得る事は出来ます。



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